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2008年5月

日没の頃に緑は流れる

朝に夕に、田んぼの水位を確認になかご山に行く。それを<山に水見に行ぐ>と言います。

日が沈むその瞬間、緑色が溶けて流れると思う、それは単に気のせいだろうか。1028

喜びすぎて、スキップするboowan。1033

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「水見ができれば、いっちょうめ(一人前)だ。」と一之貝では一般的に言われるよね。 

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笑うチョロリとクレマチスの朝

さて、チョロリは口に手を当てて笑った、昨日のおとぼけLLチイちゃんにね。(最初の書き出しに <さて>はあるのだろうか。)1014

1023 クレマチスの蕾は静かな朝にまっすぐ上を向く。1019

最初に咲いた藤娘とH.F.ヤングの大きな花を家の中に飾れば、たちまち空気は華やぐ。 そしてその葉はなぜか謙虚に下を向く。

おはよう!

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へい!チイちゃん

猫好きは決まって自分の猫のしぐさのかわいさを話したがる。見せてもらった写真をパチリ!

職場の先輩の猫は見かけによらず内気とか。チイちゃんは名前、やや大、いや大いにLLは体型。なんとなくユーモラス、困る。1012 1013

彼女の肖像権は飼い主に確認ずみcat

ところで、歩く姿はユリの花?興味津々アルネ。

なお、芍薬と牡丹の開花はもうすぐ。こちらは咲き次第ここにUPする予定デス。

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芍薬はあった。でも牡丹はそういえば家に無いんだった。えへへ

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雨の合間

朝から雨。

雨の直前に採ったクレマチス、緑はいらない。1004

残りは、雨に当たってすっかり花びらを落としてしまいました。

1006 屋根の隙間にムクドリが巣を営って、多忙らしい。

1008 チッチは肌寒い空気にコタツにうっとり、雨に顔を洗う。1009

さて、わたしたちはちょっとの雨の隙間に、なかご山の畔の草を×3にて刈る。

今年、草刈り機を1機新調した。×3はなんて能率的なんだろう。サンキュー!

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Bleeding Heart

Bleeding Heart(ブリーディングハート)heart03 血を流す心臓だ!

なんて具体的な名前の花でしょう、でもハートは連なってる。日本では鯛釣り草、こっちの方が幸せ。817 827  826

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わたし体験したことある~、コレ。

詳細は言えないsecret

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シラネアオイの群生を求めて

前回の山行、それには実は目的があった。去年からの念願であったシラネアオイの群生を見ること。

登山道のあちこちに高山特有の花が咲く970_2976_2 974 977 973 969

イワカガミ、アオキ、コシノカンアオイ、林の中にひっそりと。

972_2見守る林の精の横顔。

983さて、目的のシラネアオイ、山頂付近の斜面にて一株ようやく見つけたのではあるが、それらしい糞と不規則なドドッ、ドドッという物音に、急にやつらの縄張りに侵入してしまったのではないかという恐怖に駆られた。途端に一目散に逃げて元の登山道に戻る。

985肝心な時に吠えない君と優しすぎる音色の鈴。熊だったでしょ、絶対。

命がけのシラネアオイ。

                 ところで、帰り道に立寄ったいこいの森(やない池)。997_2

998_2そこに優雅に咲くシラネアオイの花を発見した。 

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うわさに聞くその群生を、わたしは今だ見てはいない。

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五百山からの眺望

田植え後の一段落、いつも見上げている五百山を目指す。山笠でかっぽう着でね。鬼倉山・五百山・大平山は縦走路がある。991 965_2 994 966 995 989 987 981 982 986_2 980

五百山から見下ろして、なかご山の田んぼはちょうど手前の森に遮られて見えない。

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さなぶり(早苗饗)

さなぶり(早苗饗)は、田植が無事に終ったお祝いの宴。

わが家でも今日は軽くさなぶり。ご家族のみなさん、やあーご苦労様でした。

朴の葉にご飯を盛り、きな粉をかける。後はピザ(食べちゃったのでメニューの写真で失礼)。洗い物極少 happy01959 964 961

さて、ちょうどかわいいお便りが届きました。

ジョン・バーニンガム、すてきな絵だなー。

そして、わたしたちも今日これと同じ格好で作業してましたよ。

サンキュー!

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農作業メモ 2008

スジ蒔き:4月15日

畦畔整備(重機):4月24~25日と26日半日

田んぼ打ちと代掻き:5月3~4日

田植え:5月11日

失せ直し(田植え欠損株補充):5月16~17日

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田面を渡る風が清々しい。

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算段のチョロリ

われらがチョロリ・チッチ・さくらは、このところ誘いに来る近所のオス猫に3日前に目覚めた。937

隙さえあれば家を抜け出そうとし、変な声で鳴きあう。ヒグラシやウグイスならすてきなのだが、夜通し鳴く声にわたしたちは安眠を妨げられて、悲鳴をあげた。

だから、ごめんね。少し離れた車庫に、一晩住所を移動させてもらった。2日めも、夜になって→車庫行き。

でも、チョロリだってだまってはいない。翌朝、餌箱は空、ダンボールの毛布も、もぬけの殻。シャッターを開けて逃げた。そのままどこに行ったのか、声さえ聞こえない。  2匹して出奔という訳だ。

夕方、「こんなことになるなら、自由にしてあげればよかった」って、わたしたちが後悔しだした頃、すかさず、かすかな優しい声を出して戻ってきた。

かくして、賢者チョロリ・チッチ・さくらは、今後好きにに外に出られるという自由を獲得した。943

チョロリの算段に、有効、技アリ!

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ここだけイギリス

山のわが家、ここだけイギリス風。寄せ植えにしました。828_2 833 

830花の構成はこんな感じ。

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834_2 ここだけイギリス風、あとは山の中。

後ろのむしろ、今年のぜんまい干しもこれで終了。

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you win!

90cm幅で2m、水色の小花の柄のワンピースを作ろうと思ったのでしょうか。忘れな草の花畑、去年よりずっと拡張しました。

もし、きのうの桜の芝競争に参加していたなら・・921 920 924 929 930

you win crown

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桜の芝競争

今頃になると、どちらのお宅の庭にも芝桜が一斉に咲く。わが家の場合、

それらに比べると2、3歩 いや4、5歩及ばない、その面積が。852 859 858 853

健闘を称えるcat

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共に栄える

玄関前のライラックは、今年やっと花の数を増した。

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小さな花の集合、いい香りだ。

868さて、この木には別のつぼみが開花を待つ。

去年、モンタナ(クレマチス)のつるを這わせておきました(彼女がネ)。

そういう訳で、次モンタナ編もどうぞwink

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共に栄える

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ひな草の、あまりに小さきに

ひな草の鉢。

ちょうど一年前わが家にやって来て、夏の多湿に冬の寒さに耐えてきた。そして、やっと花を着けた。ひな草のあまりに小さきに、いとおしさはいよいよ増す。

ずっとお付き合いくださったひな草さんに謹んで贈ります。902 904 903

やさしい色ね~。

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 ヤマブキは日本のバラ

ヤマブキの花の容は八重桜に似ている。それから、野ばらに咲き方が似ているが、トゲは無い。

バラ科の仲間だ。ヤマブキは日本産。883 884 882

毎年忘れずに咲く、そう云う約束。

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2nd チューリップ:魔法の黄色い

少し遅れて咲いたのは、今年のとっておきのチューリップです。明るくって、お日様好き。814 815 887 816

根元のつぼみは黄色花、この後は黄色い魔法のチューリップに変身 って訳さ。

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やさしいヒヤシンス Ⅱ

今年のヒヤシンスは淡い色を集めました。その方がやさしい。837 836 872 873 785

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眺めたり味わったり

ここは辺り一面が蕗、またフキ。844 885 841 842

さて、

帰宅すると、すでにこんなごちそうに変身してました。

わたし、今だ食べる人のまま。

旨いね~、おばあちゃん!

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