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2009年7月

ユリの仲間

のっぽさんのユリの隣。

姉さんに見守られるように並んで咲いた、そのユリはあどけない桃色。594 595   

なかなかチャーミング

568こっちの

いとこのユリは

もうすこし濃い色。

570そして、

これはご存知<山のユリ>

ユリの仲間たち

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ふたつのベリー

庭のブルーベリーが熟して収穫の時期を迎えた。株の本数が多いと実がたくさん付く。597_2  550 561

538536山ではあの庭梅(コンメ)が食べごろになりましたよ。

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水際の女

なかなか明けない梅雨、草が伸びるとは伸びるとは・・・

この前の連休とこの土日で、水際と畦元の草刈りを完了。

犬が見張り役で、わたしは水際の女

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542_2541545爽快!

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日食のこと

その時間、外に出れれば見られたであろう日食。気を揉むが、一応自分の持ち場は離れられない。通り過ぎる人々の、「見えたよ。」と言うエキサイトしたコメントに気は逸る。

ちょっとだけ、ってカメラを携えて窓べに寄るが、雲が無くて空を見上げることができない。時間も無い。527

カメラを置いてシャッターを切ったその写真に、日食の気配はない

帰宅すると、家族の「よかったよ~」という言葉のシャワーとTVのニュース、わが事のように ウレシイ!

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中山間地のリリー

せっかくの3連休なのに、雨です。こういう日はうらめしく外を眺めるしかない。

春からずんずん伸びた庭先のユリ、なんと170cmもある。つぼみは11個。

いい香り付きで、下のつぼみから咲き出しましたよ~510_2 513 509

ほんのり薄桃色は

中山間地のリリー、

あるいは西部劇に出てくるレディの傘か。

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HC グリーン 園芸部

428さて、緑シリーズ 第三弾。

HC グリーン 園芸部は、背景がみどり 

庭の緑についてのお知らせです。  421 435 438 431 

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478479あ~ら 彼女さん、ガーデニングは手馴れた手つきですね 

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咲花の幸運

今日は代休です。

映画のロケに合わせて、運良く休みが取れた。先日の雨で下がった畔の修復に土嚢を積んで、それからお昼近くトラックに乗って母と見物に行きました。

わたしの咲花、大勢のスタッフの方々がそれぞれの役割で動いてましたね。そっと、聞きました。「観てても、邪魔じゃないでしょうか?」

黄緑の上下の方が振り向いて、「どうぞどうぞ観て下さい。」また、別の方は「ほら、こっちの方が良く見えますよ。」なんて、親切じゃないの

しばらく観ていると、撮影の合間になんと、「監督といっしょに写真撮ってあげますよ。」

ですって   < 監督:加藤雄大 >

ここでお見せできないのが残念です、わが家の家宝にします。

映画の題名の<手のひらの幸せ>ってこんなことかも知れませんね。521 522 499 493 494

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496507_2さて、こちらは土嚢を積んで直した畔。

さっきの緑上下の人に、女性の方もここではそういう作業するんですかって聞かれたので、「少数派かもしれませんが、そういう場合もある」って答えました

いい休日になりました。

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八百屋のみどりさん

緑は畑にもある。

八百屋のみどりさ~ん  

は~い。

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梅雨のほっぺた、ほんのり色付いたよ。

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ここは緑の百貨店

最も緑が際立つのは、今かも知れない。それぞれが思い思いに雨粒を載せる。

ここは緑の百貨店。453 450456 458 454   

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やっぱり

ラストはこれかな 

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母の涙はハトのせい、ウサギのせい

母が不意に言いました。

今までよーく、百姓を続けてきたね~。何が儲かった訳でもないのに、とにかく働いて働いて畑や田んぼを維持してきた。何が目的だったんだろうか。よく働いてきたもんだ、ってね。

なぜか。

それは、先にやって来た人からの引継ぎだからだね。優しさのあまり先人の苦労を思って、簡単にそれを止めるわけにいかない。やりたかったから続けてきたんだ。ここらの百姓はみんなそうだよ。

母は、大笑いして笑いすぎて涙を浮かべてる。なんで、急にそんな、今さらそんなことをいうの?

さらに続けた。

ま~だ今度は、休耕田でソバを蒔くなんて言って。なんの足しにもならないのにね~。

母の笑い泣きはさらに大きくなって、つられてわたしも一緒に大笑い(涙付き)。二人でよくやってきたよね。

おばあちゃんは、せっかく蒔いたアズキの種をハトに食われたのが、そして、せっかく植えた豆の葉をウサギに食われたのが悔しかったのだ。415 412 382

さて、こちらは姉が春に種をくれたレタスセット。いろんなレタスが混ざってて、こちらは何故か害虫フリーだ。

母の涙はハトのせい、ウサギのせい。

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咲花橋の周辺がきれいになった訳

数日前、急に咲花の橋の周辺が整備されました。区の係りの方々が草刈りやら木切りやら、手入れをしたそうな。

なぜか?なぜなんだろう

なんと!映画のロケなんですって  

わたしがなかご山の田んぼに行く外に、数人のみが利用する咲花の農道、すごいな~。

映画の名前は <手のひらの幸せ> だそうです。布施 明の童話が原作だそうですよ。

来週から、ロケ始まるとか、職場に休みちょうだいって頼んだけど、ちょっと無理だな~って、残念だな、わたしの銀幕デビュー。 

376ここ、咲花橋 

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太鼓休み

かつて、太鼓休みというのがあった。

田植えの終わった頃の雨の日、あるいは蚕が上がって一段落した雨の日。

太鼓休みっていうのは、要するに農作業の区切りの休みのこと。雨の朝、太鼓を叩いて村中に今日は休んでもいいよって、知らせるんです。ドッドッドーン と 音がすると、みんな 「ああ、今日は太鼓休みなんだ。」ってホッとするものでしたね。その日は農作業は休みだ。

いつから、太鼓休みが無くなったのかしら。369367

368村外れから、わたしの一之貝を見上げる。

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